部品からエンジニアリング、
提案から運用サポートまで、

全て国内の企業が対応する
“純国産”の発電プラント

⾼効率⼩規模⽊質バイオマスガス
化熱電供給プラント
ネオナイトリボーンジェネレーター
オペレーターファースト / 発電効率33%以上 /総利益22%以上
だからMade in Japan

なぜ国産の小型プラントをつくったのか?
昨今の世界情勢、化石燃料から地産地消の再生可能エネルギーを考えると
国内で少しでも多くエネルギーを供給する体制を整える必要があります。
しかし海外製のプラントは、部品長納期、技術支援不可、メンテナンス対応不備、納期遅延といった
偶発的な問題も多く、発電所運営者の悩みの種となっています。
そこで安定的な稼働、高い発電効率、導入のしやすさを考えぬいた結果、
「完全国産」でプラントを開発するという答えにたどり着きました。
全ては、日本で“国産エネルギー”が当たり前になるために。

高効率小規模木質バイオマスガス化熱電供給プラント
ネオナイトリボーンジェネレーター

高効率小規模木質バイオマスガス化熱電供給プラント ネオナイトリボーンジェネレーター
概算費用 100~130万円/kW
定格出力タイプ 350kW 750kW
使用燃料 0.5〜1kg/kW
切削チップ(破砕一部可能) 生木チップ 乾燥機併設
年間稼働日数 310日以上
ガス化炉構造 ダウンドラフト式
レイアウト図
そもそも「小規模木質バイオマス発電」とは?

POINT 1
プラントの敷地面積は2,000㎡からでOK!

小規模のプラントでも発電可能。敷地面積は2000㎡からでOK。
小型にも関わらず、年間発電量は5,103Mwでなんと一般家庭の1,611世帯に相当!

風力、太陽光だと…
敷地面積は最低でもメガソーラーなら30,000m²必要。
さらに、日当たりや風力の面を考慮して設置場所を探す必要があります。

POINT 2
天候に左右されないベースロード電源で安定稼働ができる

燃料は全て国内発電所周辺から調達で安定稼働ができるため、
天気や時間帯、気候などの直接的な影響を受ける可能性は低いです。

風力、太陽光だと…
太陽光の場合、日照時間に左右をされたり、
風が強すぎる場所では風力発電はできないなど天候の影響を受けることがあります。

POINT 3
今抱える環境問題改善に繋がる

日本は世界一の森林資源大国で毎年約2〜3億m³増加し、現在は約55億m³以上の資源量。
国産エネルギーで最も有効かつ再生可能な資源を持続可能な方法で利用する事で、間伐材の問題など放置林等、喫緊の環境問題の解決にも繋がります。

風力、太陽光だと…
使⽤するのは⾵、太陽光のため今の環境問題改善には繋がりません。むしろ山の斜面を利用した大規模太陽光発電施設は、地すべり災害を誘発しています。

発電効率の高さ、
プラントの導入のしやすさを考えた結果、
「完全国産」という答えにたどり着きました。

どこからどこまでが“国産”?

機器の組み立てから、エンジニアリング(設計)まで全て国内独自で対応。
設計~製作~設置工事まで全て自社及びグループサプライヤ企業にて実施。
提案から運用サポートまで国内企業が対応します。

国産だからできること

部品や消耗品も国内調達で迅速

制御機器や部品を国内調達で在庫しています。よってメンテナンス時の部品供給の遅延は起きず、不明点があった場合の対応も都度海外へ問合せすることは無くスピーディです。

外国製だと…

生産元が外国だと問い合わせの対応が遅れたり、直接現地に来てもらうことが難しかったり…結果的に稼働率が下がり利益にも影響をします。

日本の耐震基準に沿って設計

日本は地震大国です。日本独自の耐震設計を取り入れ、火力発電所の耐震設計規程(JEAC)等に基づく耐震設計を実施する必要があります。ネオナイトリボーンジェネレーターはその規格に沿って設計をしています。

外国製だと…

日本国内の規格に沿って作られていないものもあるため、災害時に停止する可能性も。停止をした場合の対応も遅いため稼働率がさらに下がります。

使用者・作業員ファーストの
発電プラント

メンテナンス内容や時間が明確で整備マニュアルが充実、発電プラント未経験の方々への職員研修も可能ですので、木質バイオマス発電事業が初めての企業様でも安心して運用いただけます。弊社はメンテナンスも請け負っており、作業を簡素化したり、点検内容を更新したり、プラントの改善・改造も常に考えながら、運転管理する方々の立場に立ってブラッシュアップを心がけています。

外国製だと…

整備マニュアル自体が無い場合もあります。さらに日本語化されていない場合もあり、その都度問い合わせが必要です。

運⽤時のトラブルを防ぐ。
安⼼明朗なご契約が可能

完成後売電開始してからのトラブルを防ぐために、ご契約時には不明点や微妙な事も明確になるように数カ月間かけ組み立てしてまいります。20年間と長期に渡るお付き合いとなる為、完成後も常にプラントの高効率改造などを提案、売電量の増加を目指し、国産の強みを発揮してまいります。

外国製だと…

外国製品では事細かく詳細にやり取りが必須で、書いていない事は全て保証外が常識で、日本のように思いやりはありません。

木質チップの手配が
よりスムーズ

弊社は全国の森林組合様や素材生産業者様との連携を進めております。計画段階から数年かけて準備が必要ですのでまずはご相談下さい。
昨今の円安で国外チップよりも国内チップを求める業者も増加し、入手が難しくなっていると言われています。そんな中出来る限り木質燃料を高く購入できるように、申請~建設~運用管理までワンストップ進めております。

外国製だと…

チップの手配はずべてお客様にて準備頂く事が一般的です。また、日本の針葉樹(杉・桧)に対しての相性がよくないと言われています。

ネオナイトリボーンジェネレーターだから
高い利益率を実現できます!

稼働率85%の場合でも
利益率は21%に

⼩規模⽊質バイオマスガス化発電の
⼀般的な稼働率は50〜70%

シミュレーション資料を公開しています!詳しくはこちら。

小型の
木質バイオマス発電だから
FIT買取価格が高単価

FIT制度とは、国が作った再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度。発電方法によって買取単価は異なります。木質バイオマスで「間伐材等由来」の小型発電所(2000kw以下)の場合、FIT制度では44円/kw。発電所の規模が2000kw以上になると買い取り価格は32円/kw。発電量×単価で考えると売上に大きな差が出ることは確かです。

発電効率 33%以上 を実現する工程

高効率木質バイオマス発電システムとして国内・国際特許出願済

  • チップ乾燥

    タールの発生を抑制するチップ乾燥。含水率10%以下になるよう乾燥をすることで発電効率を高めます。

  • ガス化

    ダウンドラフト方式で「2段階ガス化法」をとることでガス化効率が高く、木炭や木タールなど副産物を回収し資源として活用しています。

  • 発電

    国内組立のガスエンジン発電機を採用しました。蒸気タービンより発電効率が2倍以上高く大量の温排水発生もありません。

  • 熱利用

    冷水を温水に、空調、温浴施設、農業ハウスなどで、熱を余すことなく利用することができます。

ネオナイトリボーンジェネレーターで
山林や里山をエネルギー源に変える
環境課題の解決、雇用創出など

地域活性化
ゼロエミッション

にも繋がります。

雇用創出

木質バイオマスガス化発電施設が出来ることで高効率に木材をエネルギーに変換でき、木材の伐採量や木質チップ生産量を拡大することになるため、収益の確保に加えて、集荷役や工場の作業員など、地方における新たな雇用を創出できる貴重な機会になります。

環境問題

林地残材があると乾燥した木材が放置された状態になるため火災の発生原因や、土砂崩れの誘発に繋がる可能性があります。間伐時に残された資源を有効活用することで、その地域の環境問題の課題解決になります。

ゼロエミッション

ネオナイトリボーンジェネレーターからは木炭と木タールが副産物として発生しますが、全て貴重な原料として利活用しており、廃棄物はゼロで全くでません。

国産化に向けた
国の技術開発事業実績

環境省・農林水産省
木質バイオマスエネルギーを活用したモデル地域づくり推進事業

受託者:(株)ネオナイト 木材除染リサイクル
及び木質バイオマスガス化発電実証プラント

事業の概要

バイオマス事業の設備
事業実施箇所:
福島県須賀川市前田川草池

実証施設の概要

  • 発電(又は熱供給)出力 150kw・h
  • 汚染木材除染処理能力 500kg/h
  • 木材放射能自動測定能力 1本/分
  • 除染木材から放射能汚染の無いリグノフェノール製造実証
  • 事業の目的

    国内で最も木質バイオマスの供給能力、素材生産能力に優位性のある福島県において、放射能汚染で停滞している未利用木材を活用する事、さらには、今なお多くの住民が避難を余儀なくされている状況を打破し、原子力発電に代わるベースロード電源となりうる木質バイオマスガス化発電システムの先進モデル構築と林業等一次産業の高度化による地域経済の復興、それに伴う雇用創出が目的である。

  • 事業の概要

    放射能の影響を受けた地域のモデルケースとして、伐採、素材生産、木材のスクリーニング(放射性物質の汚染の判定)、汚染木材の洗浄除染と木質バイオマスガス化発電を一体として組み合わせた、ふくしま森林再生復興モデルとなるシステムの開発・実証を実施し、リアルタイムで放射性物質の挙動を監視する為分析施設を併設している。

  • 事業の効果

    • 高精度・高速な木材放射能自動測定装置により木材流通時のトレーサビリティを確立し、安心・安全な木材流通が可能となる。
    • 汚染木材の除染により放射性廃棄物の減容化とリサイクルが可能。
    • 木質バイオマスガス化発電により高効率な発電システムの普及、各地域で小規模分散型の木質バイオマスガス化発電システムとして、全国各地に普及を図る。

事業内容

  • 地域協議会を設立し、異業種、他地域の企業、自治体が一体となって、木質バイオマスの利用促進を推進する。
  • 実証プラントを設置し、木材測定、除染、ガス化発電の実証を行う。
  • 伐採、素材加工の被曝線量を調査。
  • 平成25年度に実証したプラントを改良し、さらに高効率な、除染、発電システムを開発しデータの収集を行う。
  • 施設を長期的に稼働させ、放射性物質の挙動、木質バイオマスガス化発電システムの安定的な稼働を実証する。
  • 自治体の木質バイオマス利活用計画策定をサポート
  • 小規模分散型の木質バイオマスガス化熱電併給の普及拡大をはかる。
  • 3年間の事業を総括した実施報告書を作成する。

木質バイオマス活用モデル地域を創出

林芳正農林水産大臣(当時) 実証プラント視察

自社開発の汚染木材の除染+測定+木質バイオマスガス化熱電併給システムに関して、
林大臣(当時)に㈱ネオナイトの代表者寺山文久よりプラントの機能や発電状況を説明しています。

視察団体(順不同)
自民党木質バイオマス議員連盟 公明党環境部会
文部科学副大臣(当時) 経済産業副大臣(当時)
経済産業省・環境省・農林水産省他政府機関
東京都議会議員団 福島県議会議員団
福島県農林水産部 福島県農林水産部 他多数

購入パターン

RE100、TCFD、ESG推進など
気候変動・地域活性化対策を検討中のご担当者様
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