泥排水処理技術を通じて地球環境に貢献する 株式会社 ネオナイト
工場や土木現場の排水処理・濁水処理・土壌処理はコレで決まり!高機能処理剤「ネオナイト」登場。現場監督様のお悩みを解決します。
2026.5. 1(金)
この度、株式会社ネオナイトは、独自開発による省電力・高速乾燥を実現したバイオマス発電所の燃料木質フレーク(チップ)専用乾燥機に関する特許を取得いたしましたので、ここにご報告申し上げます。
併せて、単独販売をスタート致しましたのでご報告申し上げます。
木質バイオマス専用乾燥機「ネオナイトドライヤー」は、弊社が推進する小規模木質バイオマス発電所において、燃料として使用する木材フレークを効率的かつ安定的に乾燥させることを目的として開発したものです。木質バイオマス発電においては、燃料の含水率が発電効率や設備稼働の安定性に大きく影響するため、燃料乾燥工程は非常に重要な要素となります。
弊社ではこれまで、現場での課題を一つひとつ拾い上げながら、丈夫で使用者ファーストの目線で実用性の高い設備の構築を目指し、試験・改良を重ねてまいりました。その中で生まれた技術の一つが今回の装置であり、特許出願から数年を経て、この度正式に特許として登録される運びとなりました。
この成果は、弊社だけの力で成し得たものではなく、日頃よりご支援いただいております関係者の皆様、ならびに開発・検討に携わっていただいた皆様のご協力があってこそ実現できたものです。改めまして、この場をお借りして心より御礼申し上げます。
今後も弊社は、地域分散型小規模木質バイオマスガス化熱電併給設備ネオナイトリボーンジェネレーターの更なる普及と、地域資源の有効活用を通じた持続可能な社会の実現に向け、技術開発と事業推進に一層尽力してまいります。
まずは本ブログにて、特許取得のご報告と御礼を申し上げます。
引き続き、変わらぬご支援・ご指導を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
パンフレット ネオナイトドライヤー_表面
パンフレット ネオナイトドライヤー_裏面
2026.4.15(水)
ネオナイトでは、2028年度新卒採用に向けた準備をスタートしました。
実際の採用は2年後を予定しています。
ただ、私たちは「その時が来たら考える」という姿勢では、本当に良い仲間とは出会えないと考えています。
だからこそ今、早い段階から、社内体制を整え、どんな仲間と、どんな未来をつくっていきたいのかを、真剣に考え始めています。
私たちが取り組んでいるのは、
木質バイオマス発電を通じた「脱炭素」の実現、そして
地域分散型の小規模木質バイオマスガス化熱電併給エネルギーの普及です。
少し難しく聞こえるかもしれません。
でも、やろうとしていることは、とてもシンプルです。
地域にある資源を、地域の力でエネルギーに変える。
その仕組みを日本の技術とものづくりで支える。
それが、ネオナイトの挑戦です。
ネオナイトが大切にしているのは、「完全国産」という考え方です。
ネオナイトが特に大切にしている考え方があります。
それは、「資源・技術・製造まで含め、日本の再生可能エネルギーを国産でつくる」ということ。
私たちはこれを、「完全国産」という言葉で表しています。
エネルギーは、社会を動かす土台です。
その土台を、海外任せではなく、できる限り自分たちの国の資源、自分たちの技術、自分たちの手でつくっていく。
それは単なる理想ではなく、これからの日本にとって必要な選択肢だと、私たちは本気で考えています。
もし、電気をつくる燃料が、遠いどこかから運ばれてくるものではなく、
その地域の森林から生まれ、地域の中で循環していくものになったらどうでしょうか。
山に手が入り、森林が健全に保たれる。
地域に仕事が生まれる。
雇用が生まれる。
エネルギーを使う人と、それを支える現場が、もっと近くなる。
それは、ただ発電するだけの話ではありません。
地域が自分たちの足で立てる社会をつくるということです。
木質バイオマス発電は、電気をつくるだけの仕組みではありません
木質バイオマス発電というと、「発電設備」や「エネルギー事業」というイメージを持つ方も多いかもしれません。
でも、私たちが見ているのは、もっと大きな未来です。
木質バイオマス発電は、単に電気を生み出すだけではありません。
森林を健全に維持することにつながる
放置された山や地域資源に新しい価値を生み出せる
地域産業の活性化につながる
雇用を生み、人の流れをつくる
脱炭素と森林再生を同時に進められる
つまり、これはエネルギーの話であると同時に、地域の未来の話でもあります。
日本には、まだ活かしきれていない森林資源があります。そして森林資源は増え続けています。
地域には、まだ眠ったままの可能性があります。
その可能性を掘り起こし、仕組みに変え、持続可能な形で回していく。
そこに、ネオナイトの仕事があります。
ネオナイトは、この分野の"流れ"をつくる側に立ちます
ネオナイトは、小規模木質バイオマス発電の分野において、
企画から導入までを一貫して支える体制を強みに、取り組みを積み重ねてきました。
構想だけで終わらせない。
理想論だけで語らない。
現場に向き合い、仕組みに落とし込み、実装まで伴走する。
それが私たちのスタイルです。
そして今後は、この分野のリーディングカンパニーとして、
木質バイオマスエネルギーの普及をさらに加速させていきます。
私たちが目指しているのは、単に発電所を増やすことではありません。
地域に眠る資源が、価値あるエネルギーへと変わり、その価値が地域の中で循環し続ける。
その流れを支え、つなぎ、広げていく。
ネオナイトは、木質バイオマスエネルギーの未来を支える
「プラットフォーム」になることを目指しています。
誰かがつくった未来に乗るのではなく、
未来の仕組みそのものをつくる側に回る。
それが、私たちの仕事です。
こんな人と、一緒に未来をつくりたい
ネオナイトが求めているのは、完成されたスキルや、最初から完璧な知識だけではありません。
もちろん、専門性はこれから必要になります。
でも、それ以上に私たちが大切にしているのは、
「この分野の未来に関わりたい」
「まだ大きく伸びる領域で、自分も挑戦したい」
という気持ちです。
たとえば、こんな想いを持っている方と、ぜひ一緒に進んでいきたいと考えています。
再生可能エネルギーに興味がある
木質バイオマス発電に大きな可能性を感じる
森林再生や地域活性化に関わる仕事がしたい
福島の森林再生や復興に、自分なりの形で貢献したい
脱炭素社会を本気で実現したい
将来性のある分野で、高付加価値な仕事に挑戦したい
挑戦に見合う成果を出し、しっかり高収入も目指したい
国産エネルギーの未来を支える仕事がしたい
この中にひとつでも、自分の気持ちと重なるものがあるなら、
ネオナイトの挑戦は、きっとあなたにとって無関係ではありません。
「安定した未来」ではなく、「未来をつくる側」に来てほしい
今ある大企業や完成された業界に入ることだけが、キャリアではありません。
まだ正解が決まっていない領域で、
社会に本当に必要な仕組みをつくっていく。
その最前線に立つことも、ひとつの生き方です。
エネルギー。
森林。
地域。
産業。
脱炭素。
復興。
国産技術。
これらは全部、別々のテーマに見えて、実は深くつながっています。
そして、そのつながりを現実の事業として形にしていくのが、ネオナイトです。
まだ小さいからこそ、関われる範囲が広い。
これから伸びる分野だからこそ、早く入る意味が大きい。
誰かの後をなぞるのではなく、自分たちで道を切り拓ける。
そんな環境に、面白さを感じる人。
社会課題を「きれいごと」で終わらせず、仕事として本気で向き合いたい人。
日本のエネルギーの未来を、口だけでなく実装で変えたい人。
そんな人と出会いたいと思っています。
気になった方は、ぜひご連絡ください
少しでもご関心をお持ちいただけた方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
現時点では、採用に関する詳細のすべてが決まっているわけではありません。
だからこそ今は、未来に向けて、同じ方向を見られる方と少しずつつながっていきたいと考えています。
採用に関する詳細は、決まり次第、改めてホームページ等でお知らせします。
日本の再生可能エネルギーを、日本の資源と技術でつくる。
地域の森林を、地域の未来につなげる。
その挑戦を、本気で前に進める。
ネオナイトは、そんな未来を一緒につくる仲間との出会いを楽しみにしています。
2026.4. 1(水)
記事カテゴリー: 木質バイオマス発電プロジェクト
このたび弊社は、国産として国内2例目となる
地域分散型小規模木質バイオマスガス化熱電併給設備ネオナイトリボーンジェネレーターの契約を無事に締結いたしました。
本契約に至るまで、多大なるご支援・ご協力を賜りました関係各位に、心より感謝申し上げます。
今後は、お客様ならびに関係者の皆さまと連携しながら、設計・施工・試運転までの各工程を着実に進め、
地域資源を活かした再生可能エネルギーの普及と持続可能な産業基盤づくりに取り組んでまいります。
引き続き、地域とともに未来のエネルギーに挑戦してまいります。
今後の進捗につきましても、随時本ブログにてご報告いたします。
2025.11.25(火)
この度、当協議会(仮称)の設立準備にあたり、関係各所へのご挨拶ならびに活動説明を行ってまいりました。
特に、
林野庁 小坂善太郎 長官様 へは、協議会の設立趣旨および今後の取り組み方針についてご報告し、ご理解を賜りました。
また、参議院議員 山田宏 先生 におかれましては、当協議会の副会長をご快諾いただき、今後の推進体制に大きな弾みとなりました。
今後も、地域資源を活かした完全国産木質バイオマスエネルギーの普及と産業基盤の確立に向け、官民連携のもと設立準備を進めてまいります。
正式な文書につきましては、整理のうえ改めて掲載いたします。
設立にあたっての写真.pdf
2025.10. 1(水)
2025.7.15(火)
木質バイオマス発電用からパルプ用まで幅広く対応します!高効率さらには高速乾燥するための水分除去装置。ネオナイトドライヤーが誕生しました!
興味のある方、または今現在木材の水分除去やその他の素材の水分除去でお困りの皆様ぜひご一報くださいませ。
お問合せは、ホームページ問い合わせホームよりお願いいたします。
2025.6. 5(木)
2025.4. 1(火)
2025.4. 1(火)
先日、島根グリーンビジネスフォーラム様より
「イチオシグリーン企業」としてインタビューを受けました。
会社のビッグバーン?から始まりなぜ国産木質バイオマスガス化発電にたどり着き
事業展開をしたのか。多岐にわたりインタビューを受けました。
質問内容も非常に鋭く思わずホンネ⁉も・・・
ぜひご覧いただきまして弊社の想いや未来を感じていただければと思います。
お忙しいとは思いますが一読お願いいたします。
下記に島根グリーンビジネスフォーラム ポータルサイトリンクを張り付けております。
よろしくお願いいたします。
2025.2.25(火)
記事カテゴリー: 試験

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