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木質バイオマスとは

薪、木炭、チップ、ペレットなど、木材に由来する再生可能な資源です。
国内における資源量も豊富なため、化石燃料に代わり、低炭素社会を実現するエネルギー源として近年注目を集めています。

高効率な木質バイオマスガス化熱電併給システムとは

木質バイオマス発電では、木質バイオマスを直接燃焼してボイラーの水を温め、高温高圧の蒸気を噴射してタービンを回す「蒸気タービン方式」と、木材から有効燃焼成分を化学反応(熱分解や酸化還元)によって可燃性のガスを発生させ、そのガスをエンジンに直接送り発電させる「ガス化-エンジン方式」があります。

ガス化方式のほうが、排熱として外に逃げるエネルギーロスが少なく、より効率的に電気エネルギーを取り出せます。(タービン方式の発電効率=15~20%、ガス化方式の発電効率=30~35%)

熱電併給型エネルギーシステム

発電の過程で出る排熱を地域の温泉やプール、ハウス栽培のような大・中規模施設の暖房などに有効に再利用し、コージェネレーション(熱電併給型のエネルギーシステム)を実現できます。

木質バイオマスガス化熱電併給システム 国産独自技術 ネオナイトリボーンジェネレーター

当社の提供するネオナイトリボーンジェネレーターは、木材を無酸素状態で熱を加え、発生した可燃性ガスでタービンを回して発電する、木質バイオマスガス化発電システムです。
気候などの外的要因に左右されない安定したベースロード電源の確保に加え、排熱を利用したコージェネレーション、間伐材や建築廃材などの再利用も含めた画期的な発電システムです。

特長

  • カーボンニュートラル(化石燃料ゼロ・CO2排出量ゼロ)で地球にやさしい。
  • 低カロリーガス用エンジンを搭載。電気と熱の両方を得られます。
  • 少ない燃料で高出力が得られます。
  • メンテナンス体制が充実しており即対応が可能です。
ネオナイト工法による木質バイオマスガス化熱電併給の流れ

(図) ネオナイト工法による木質バイオマスガス化熱電併給の流れ

仕様(2016/04現在)

形式 NRGS-100 NRGS-200 NRGS-400 NRGS-600
対象燃焼材 木質チップ(未利用材、端材、建築廃材、輸入材等)
最大出力 90kW/h 180kW/h 360kW/h 540kW/h
年間稼働時間 約8000h以上
燃焼方式 ダウンドラフト形式

※用途、処理能力に応じた処理装置の設計・製造が可能です。また、寸方は予告無く変更することがあります。
※大規模施設については別途設計いたします。

環境省・農林水産省連携事業「平成25年度 木質バイオマスエネルギーを活用したモデル地域づくり推進事業」にも採択されました。企画から建設、運営にいたる工程のすみずみまで、当社が細やかなトータルサポートをおこなっています。

ネオナイト工法による木質バイオマスガス化熱電併給の流れ

(写真) ネオナイトリボーンジェネレーター NRGS-200
180kW/h 木質バイオマスガス化熱電併給プラント

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全国ネオナイト工法振興協会のサイトへ(http://www.neonite.net/)
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